加藤和樹[プロフィール] / IMPERIAL RECORDS

加藤和樹
IMPERIAL RECORDS / インペリアルレコード

PROFILE

加藤和樹
Kazuki Kato / かとう かずき
加藤和樹
加藤和樹

BIOGRAPHY

2005年ミュージカル「テニスの王子様」で脚光を浴び、2006年4月CD「Rough Diamond」アーティストデビュー以来、毎年の全国ライブツアー開催や2008年の日本武道館他C.C.Lemonホール、日比谷野外音楽堂など毎年単独ライブを開催するなど、音楽活動を精力的に行っている。また、2009年からは韓国、台湾、中国でCDデビューを果たし、上海や北京、韓国でもライブを行ない、「千本桜」などボカロ曲コンピレーションにも参加するなど海外にも活動の場を広げる。

俳優としてはドラマ「仮面ライダーカブト」(2006)「ホタルノヒカリ」(2007)「インディゴの夜」(2010)「赤い糸の女」(2012)などに出演。監督に見込まれ映画「仮面ライダーTHE NEXT」では永遠のヒーロー "平成の仮面ライダーV3:風見志郎" を演じ、TVシリーズと異例の2作連続「仮面ライダー」に出演。しかも2作とも同じ "トンボをモチーフにしたライダ―を演じる" という記録をもつ。近年はミュージカル「ロミオ & ジュリエット」をきっかけに、世界初演ミュージカル「レディ・ベス」、「タイタニック」「1789-バスティーユの恋人たち」などで主演を射止め2017年1月上演ミュージカル「フランケンシュタイン」ではアンリ・怪物の2役を演じ、幅広い年齢層から支持されるなどミュージカル界でも注目を浴びている。

さらに声優としても活動しており2016年話題のアニメ「B-Project」(西川貴教総合プロデュース)で10代女子の心をつかみ出演したライブイベントでは1日でツイッターフォロワー5000人増で話題に。アーティスト・俳優・声優として10代~60代のファンを持つと各界が注目をしている。

2021年4月アーティストデビュー15周年を迎える。2021年菊田和夫演劇賞・演劇賞を受賞。2022年4月2日、日比谷野音ライブを開催。